お役立ちコラム

沖縄県で琉球畳の修理や料金の見積もりを依頼するなら【島袋たたみ店】へ
~畳の構造について~

沖縄県で琉球畳の修理は丁寧に施工する【島袋たたみ店】へ

沖縄県で琉球畳の修理を依頼したいとお考えの方は、【島袋たたみ店】へお任せ下さい。

沖縄県の南部・中部を対象に、畳の隙間が目立つ際の幅調整や切り込みなどの修理を行っております。また、日焼けによる変色、タバコ・アイロンなどの焦げつきや穴あきなど、張替えや裏返しも対応可能です。その他にも防ダニ加工や脱臭効果のある加熱殺菌処理も承ります。

【島袋たたみ店】では、安心して末永いお付き合いが出来るよう、お客様のご要望や予算に合わせた提案と丁寧な施工に対応いたします。


沖縄県の琉球畳でモダンな雰囲気を演出しよう~料金はサイト内の「価格の目安」をご参考に~

沖縄県の琉球畳でモダンな雰囲気を演出しませんか。

【島袋たたみ店】では、琉球畳の表替えを行っております。縁のない色違いの畳を使った市松模様も施工可能です。

デザインや寸法によって料金が異なるため、畳の種類や施工にかかる料金については、サイト内の「価格の目安」をご参考下さい。修理にかかる料金のお見積もりなどは無料ですので、お問い合わせ下さい。


畳の構造と特徴とは?

畳は大きく分けて、「畳表」「畳床」「畳縁」の3つの要素から成り立っています。


● 畳表

主な原料はイ草が使われます。イ草を横糸に、麻糸や綿糸を縦糸に織ったものです。イ草の生産地や種類によって等級が決められます。


● 畳床

畳の芯の部分に当たります。主原料である藁を縦と横に並べ、糸で締めて作ります。以前は稲藁だけでしたが、現在では化学繊維など様々な素材が使用されています。


  • 稲藁畳床
    天然素材の藁を何層にも重ねて作るもので、昔から使用されています。耐久性・弾力性・吸放湿性・断熱性・保温性・難燃性など、様々な点で優れているのが大きな特徴です。
  • 稲藁サンドイッチ畳床
    乾燥した稲藁の間に、ポリスチレンフォーム、インシュレーションボードなどを挟み込んだ畳床です。ダニが発生しにくく、軽量で保湿性に長けています。

● 畳縁

畳の縁周りについている布のことです。化学繊維、綿、麻、絹などの素材で出来ており、無地や柄のものがあります。琉球畳には縁がありません。

沖縄で畳の修理を行う【島袋たたみ店】のコラム


沖縄で畳を修理に出すなら【島袋たたみ店】へ!

名前 島袋たたみ店
住所 〒900-0014 沖縄県那覇市松尾1-21-57
TEL 098-863-0750
URL http://tatami-shimabukuro.com

現地調査・お見積もり無料
お気軽にご相談・お電話下さい。


住所
〒900-0014 沖縄県那覇市松尾1-21-57
TEL
098-863-0750
営業時間
9:00~18:00
定休日
日曜日、正月(1/1〜1/3)、旧盆
・事前のご予約が有れば日曜営業致します、ご相談下さい。
・繁忙期(3月、旧盆前、11・12月)は日曜日も通常営業しております。

お忙しいお客様には朝早く出勤前にお預かりし、夜ご帰宅後に納品することも可能な場合がございますので、先ずはご相談下さい。