お役立ちコラム

沖縄で畳のリフォームを行う【島袋たたみ店】がおすすめするカビ・ダニの防止対策
~畳のルーツとは~

沖縄で畳をリフォームするなら現地調査・お見積もりが無料の【島袋たたみ店】へ

沖縄で畳をリフォームする際は、【島袋たたみ店】へお任せ下さい。畳の隙間が目立つ際の幅調整や切り込みなどのリフォームを行っております。

また、日焼けによる畳の変色、タバコ・アイロンなどによる焦げつきや穴あきなどもリフォーム可能です。安心して末永いお付き合いをしていただけるよう、お客様一人ひとりのご要望に合ったご提案と丁寧な施工を心がけております。

現地調査・お見積もりは無料です。沖縄で畳のリフォームをお考えの方は、お気軽にご相談下さい。お電話もしくはメールで承ります。


沖縄で畳のリフォームを行う【島袋たたみ店】がおすすめするカビ・ダニの防止加工

沖縄で畳のリフォームを行う【島袋たたみ店】では表替えや張替えの他に、防ダニ加工や加熱殺菌処理を行っております。

高温多湿の期間が長い沖縄は、畳にカビやダニが発生しやすいのです。防ダニシート加工や加熱殺菌処理を行うことで、ダニ・カビの発生防止や脱臭効果があり、健康的な生活に役立てることが出来ます。

特に小さなお子様やアレルギー体質の方がいらっしゃるご家庭におすすめです。リフォームと同時に行うことも出来ますので、ぜひご依頼下さい。


畳が普及してきたルーツとは?

日本独特の生活様式である畳。その歴史は古く、縄文時代にまで遡ります。


● 縄文時代

この時代は現在の畳という姿ではなく、萱(かや)や葦(あし)などで編んだむしろが使われていました。古事記や万葉集などにも「管畳八畳」「皮畳八畳」といった畳の文字があり、住まいの快適性を求めていたことが伺えます。また、当時は重ねて使用していたと考えられています。


● 平安時代

イ草を用いて、現在のスタイルに近い畳を生み出した時代です。畳の大きさや厚さ、縁の柄・色などに変化を持たせ、身分や地位などを表していたとされます。


● 鎌倉時代~室町時代

書院造りなどの建築様式が広まり、これまでの敷き方から部屋全体に畳を敷き詰める使い方になります。


● 江戸時代~現代

江戸時代に入ると茶道や数奇屋造りなどの影響から、畳の需要が急速に増えていきます。明治維新後には一般庶民の間でも畳が使われるようになり、現在も多くの方々に愛され続けています。

沖縄で畳の修理を行う【島袋たたみ店】のコラム


沖縄で畳を修理に出すなら【島袋たたみ店】へ!

名前 島袋たたみ店
住所 〒900-0014 沖縄県那覇市松尾1-21-57
TEL 098-863-0750
URL http://tatami-shimabukuro.com

現地調査・お見積もり無料
お気軽にご相談・お電話下さい。


住所
〒900-0014 沖縄県那覇市松尾1-21-57
TEL
098-863-0750
営業時間
9:00~18:00
定休日
日曜日、正月(1/1〜1/3)、旧盆
・事前のご予約が有れば日曜営業致します、ご相談下さい。
・繁忙期(3月、旧盆前、11・12月)は日曜日も通常営業しております。

お忙しいお客様には朝早く出勤前にお預かりし、夜ご帰宅後に納品することも可能な場合がございますので、先ずはご相談下さい。